2018年02月14日

雪遊び

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大雪が降った翌日の、とても良く晴れた日
校庭で雪遊びを楽しみました(^^)

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除雪車が盛り上げた雪山に登ってみたい!
例年以上に高く積まれた雪山に児童は興味津々です。

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するする〜っと、あっという間に登った子は、「早く登ってきなよー!」と余裕の表情(笑)

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「自分の力で登るんだ!」「ガンバレ!」「もうちょっとだぞ!」と、応援が飛び交いました。
この日はあえて手を貸さないスタイルのようです。

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無事、登頂成功のポーズ!
苦労して登った雪山から見る景色は格別でした

posted by 十和田湖小学校 at 17:08| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

初雪認定日

本校では毎年、初雪の降った日を独自の測定方法で昭和40年から欠かさず記録しています。

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平成29年の初雪認定日は 11月17日(金) でした

これまで最も早く雪が降ったのは10月27日で2回、最も遅い年は平成15年の12月3日という記録が残っています。
また、これまでの平均初雪日を算出すると 11月13日 となりますので、今年は平年より4日遅いことが分かりました。

これらの情報をグラフにすると以下のようになります。

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グラフ中央、オレンジ色の 近似曲線 を見ますと緩やかなではありますが 右肩上がりとなり、年々初雪の降る日が遅くなっていることが分かります。

ちなみに52年間続けてきたこの記録も、十和田湖小学校休屋校舎を閉める今年で最後になるかもしれません💦
来年も記録できると良いのですが……(;^_^A

昨年の様子はこちら  初雪認定

ラベル: 初雪
posted by 十和田湖小学校 at 08:22| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

雪合戦

先日、12月としては珍しく、まとまった雪が降った日に今シーズン初となる【 雪合戦大会 】 が行われました

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久々の雪に、子どもたちは大はしゃぎ

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2対2のチームで雪玉を投げ合います。
ちなみにこの日はふかふかのパウダースノーだったので、雪玉を作るのもひと苦労でした 💦

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気合を入れて〜〜〜〜、投げるッ!

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投げる!!

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「疲れたけど楽しかったねー!」
「またやろう

そんな、冬の日の一コマでした(^^)

ラベル: 雪遊び 雪合戦
posted by 十和田湖小学校 at 11:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

花壇のひまわり

花壇で育てていた“ ひまわり ”が大きくなりました

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本校ではひまわりを生け花にして教室や廊下に飾っています。
また、種が出来るのを待ち、理科の観察などにも使用します

きれいに咲いてよかったね(^^)
子どもたちも満足げでした

posted by 十和田湖小学校 at 13:18| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

十和田湖の成り立ち

先日、夕日があまりにもきれいだったので近くの展望台まで車を飛ばし、十和田湖のパノラマ撮影をしてきました
こうやって見ると、十和田湖の大きさが良く分かりますね!


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普通に撮影するとこんな具合です ↓


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最近のカメラにはパノラマ撮影機能を搭載しているモデルがありますので、こういった高所での撮影には特におススメですよ!


……。


……。


さて、

ここで突然ですが!
改めて私たちの住む 十和田湖 をご紹介いたします(^-^)/


周囲53km  (東京の山手線がすっぽり入る)
深さ326.7m (日本で3番目に深い)
面積61㎢   (日本で12番目に広い)
標高400m  (湖の水面)
透明度は約10.5m (平成25年の数値)
大きな二回の噴火によってできた、二重式カルデラ湖 です。
※ カルデラとは、ポルトガル語で「お鍋」の意味


……。


二重式カルデラ湖と言ってもいまいちピンとこないかもしれません。
私も最初聞いた時は、脳裏に???ばかりが浮かぶ状態でした。
(´・ω・`)?


そこで恥ずかしながら……、下の図をご覧ください。


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私が職員室のクレヨンを使い、5分ほどで描いた作品です(笑)
※ 諸事情により、生成年代は省略させて頂きました。


 @A 最初の大噴火で普通の大きな円形の湖ができ、
   (外輪山とはカルデラ湖の周りにできる山のこと)

 BC 二度目の大噴火で湖の南側が盛り上がり、その後、

 D 水による浸食によって二つの半島が形成されました。

 E 最後に、右側にある半島の上部で中規模な噴火が起き、


現在の十和田湖の完成です


つまり……、
十和田湖にある二つの半島は、2回目の大噴火によって出来た湖の、外輪山であることが分かります。


初夏だとこんな具合 ↓


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左側に見えるのが 中山半島(なかやまはんとう)
右側に見えるのが 御倉半島(おぐらはんとう)です。


天気の良い日は十和田湖の展望台で、自然の偉大さを満喫してみてはいかがでしょうか 


参考:十和田湖・奥入瀬渓流の魅力 ((一社)十和田湖国立公園協会)
    十和田湖の水質の現況 (青森県庁環境保全課)
    休屋のみどころ (十和田湖自然ガイドクラブ発行パンフレット)
posted by 十和田湖小学校 at 11:32| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする