2017年12月08日

雪合戦

先日、12月としては珍しく、まとまった雪が降った日に今シーズン初となる【 雪合戦大会 】 が行われました

IMG_6040.jpg
久々の雪に、子どもたちは大はしゃぎ

IMG_6071.jpg
2対2のチームで雪玉を投げ合います。
ちなみにこの日はふかふかのパウダースノーだったので、雪玉を作るのもひと苦労でした 💦

IMG_6076.jpg
気合を入れて〜〜〜〜、投げるッ!

IMG_6063.jpg
投げる!!

IMG_6079.jpg
「疲れたけど楽しかったねー!」
「またやろう

そんな、冬の日の一コマでした(^^)

ラベル: 雪遊び 雪合戦
posted by 十和田湖小学校 at 11:53| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

花壇のひまわり

花壇で育てていた“ ひまわり ”が大きくなりました

IMG_4735.jpg

本校ではひまわりを生け花にして教室や廊下に飾っています。
また、種が出来るのを待ち、理科の観察などにも使用します

きれいに咲いてよかったね(^^)
子どもたちも満足げでした

posted by 十和田湖小学校 at 13:18| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

十和田湖の成り立ち

先日、夕日があまりにもきれいだったので近くの展望台まで車を飛ばし、十和田湖のパノラマ撮影をしてきました
こうやって見ると、十和田湖の大きさが良く分かりますね!


s-IMGP0187.jpg


普通に撮影するとこんな具合です ↓


s-IMGP3863.jpg


最近のカメラにはパノラマ撮影機能を搭載しているモデルがありますので、こういった高所での撮影には特におススメですよ!


……。


……。


さて、

ここで突然ですが!
改めて私たちの住む 十和田湖 をご紹介いたします(^-^)/


周囲53km  (東京の山手線がすっぽり入る)
深さ326.7m (日本で3番目に深い)
面積61㎢   (日本で12番目に広い)
標高400m  (湖の水面)
透明度は約10.5m (平成25年の数値)
大きな二回の噴火によってできた、二重式カルデラ湖 です。
※ カルデラとは、ポルトガル語で「お鍋」の意味


……。


二重式カルデラ湖と言ってもいまいちピンとこないかもしれません。
私も最初聞いた時は、脳裏に???ばかりが浮かぶ状態でした。
(´・ω・`)?


そこで恥ずかしながら……、下の図をご覧ください。


s-十和田湖の成り立ち.jpg


私が職員室のクレヨンを使い、5分ほどで描いた作品です(笑)
※ 諸事情により、生成年代は省略させて頂きました。


 @A 最初の大噴火で普通の大きな円形の湖ができ、
   (外輪山とはカルデラ湖の周りにできる山のこと)

 BC 二度目の大噴火で湖の南側が盛り上がり、その後、

 D 水による浸食によって二つの半島が形成されました。

 E 最後に、右側にある半島の上部で中規模な噴火が起き、


現在の十和田湖の完成です


つまり……、
十和田湖にある二つの半島は、2回目の大噴火によって出来た湖の、外輪山であることが分かります。


初夏だとこんな具合 ↓


s-IMGP2282.jpg


左側に見えるのが 中山半島(なかやまはんとう)
右側に見えるのが 御倉半島(おぐらはんとう)です。


天気の良い日は十和田湖の展望台で、自然の偉大さを満喫してみてはいかがでしょうか 


参考:十和田湖・奥入瀬渓流の魅力 ((一社)十和田湖国立公園協会)
    十和田湖の水質の現況 (青森県庁環境保全課)
    休屋のみどころ (十和田湖自然ガイドクラブ発行パンフレット)
posted by 十和田湖小学校 at 11:32| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

錦秋の十和田湖、奥入瀬渓流

例年に比べ一週間ほど早い感じでしょうか……、十和田湖畔の紅葉は先週頃から見頃を迎えています(^^)/
中湖(なかのうみ)の入り江付近は特に紅葉が素晴らしく、遊覧船からの眺望が特におススメです!

また、奥入瀬渓流の紅葉もだいぶ進み、今週末に行われる 奥入瀬渓流エコロードフェスタ の頃には最盛期を迎えることでしょう!

今日は秋まっさかりの十和田湖〜奥入瀬渓流の様子をご紹介いたします 



● 石ヶ戸の瀬 (いしげどのせ、いしけどのせ) ●

石ヶ戸の瀬_10月中旬.JPG

石ヶ戸休憩所から上流に向かって1分ほど歩いた場所にある景勝地です。
パンフレットには「いし け ど」と書いてありますが、地元民は「いし げ ど」と言う人がほとんどです。

初夏には躑躅(つつじ)の赤紫、秋には栃(とち)の黄色が特に美しく、多くの画家さんがその美しさをキャンバスに収めている場所でもあります。



● 白糸の滝(しらいとのたき) ●

白糸の滝_10月中旬.JPG

撮影したのは先週でした。
この頃はまだちょっと緑が多かったのですが、現在はきれいな黄色に染まっています。

この滝から姉妹の滝までの区間を「一目四滝(ひとめよたき)」といい、一目見ただけで四つの滝を見れるほど、渓流内では滝の多いポイントになっています。



● 九段の滝 (くだんのたき) ●

九段の滝_10月中旬.JPG

実際に岩が九段あるから九段の滝ではなく、九という数字は「たくさん」を意味しているのだそうです。
いつも段数を数え、「もっと段数があるように思うな〜……」と、思っていました (;^ワ^)ゞ

木道が整備されており、滝から数メートルの距離にまで近づくことが出来るため、写真スポットとしてもおススメです。
撮影した日も、自撮り棒を持った外人さんがいましたよ ♪



● 銚子大滝 (ちょうしおおたき) ●

銚子大滝_10月中旬.JPG

奥入瀬渓流の本流にかかる唯一の滝で、幅20m、高さ7mを誇ります。
遡上してくる魚を阻んでいたことから、別名を「魚止めの滝」ともいいます。
これも撮影日が先週だったため、まだ緑が多い感じですね。

今週末は美しい黄色に染まっているかと思います



● 十和田湖の夕暮れ ●

御倉半島_10月中旬.JPG

中山半島_10月中旬.JPG

上が御倉半島、下が中山半島です。
写真を撮影した日は天候にも恵まれていたため、西からの太陽光を受けて御倉半島がオレンジ色に輝いていました

秋は夕暮れ……」と清少納言さんが言っていましたが、展望台から夕暮れ時の十和田湖を見ると、それにも頷けます。
眼福眼福〜☆☆
(^人^)

posted by 十和田湖小学校 at 07:59| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

初秋の奥入瀬渓流散策 その2


今年は秋が異常に早く、先日撮影した植物たちがどんどん紅葉〜落葉しています。
例年に比べて10日〜1週間は早いかもしれません。

初秋の奥入瀬渓流を何度かに分けて紹介を……と思ったのですが、9月下旬撮影分は今回でラストです!

※ ちなみに10月9日(金)現在、奥入瀬渓流の紅葉は4割程度です 



● 晒菜升麻(サラシナショウマ)●

IMGP3523.JPG

動物のしっぽのような花を咲かせるのが特徴で、これを見ると「そろそろ紅葉の季節だなぁ……」としみじみ思います。
晒菜升麻は漢方薬になり、解熱や解毒、風邪の初期症状に効果を発揮するそうです。



● 高麗天南星(コウライテンナンショウ:蝮草:マムシグサ)●

IMGP3493.JPG

数ある植物の中でも抜群に名前がかっこいい(個人的感想です)

私が小学生の頃は正式名称を知らなかったので、「蛇のダイバツ?」と呼んで恐れていました。
ダイバツって、何語なんでしょうか?
名前の由来は不明ですが、何となく強そうな感じはしますね(;^^)ゞ

また、球根や葉には針状の結晶が含まれており、誤って食すと激痛で唾すら飲み込めなくなるんだとか……。

恐ろしや恐ろしや……



● 吊花(ツリバナ)●

s-IMGP3511.jpg

前回紹介した小真弓(コマユミ)の仲間であり、一本の弦で赤い実を吊り下げているのが特徴です。
奥入瀬渓流では9月下旬〜10月上旬頃に実を付けます。
かわいらしいですね ♪


以下、奥入瀬渓流の風景集をどうぞ!

IMGP3526.JPG

IMGP3555.JPG

s-IMGP0136.jpg

次回の自然紹介コーナーでは、徐々に色付きを増す十和田湖畔周辺を掲載予定です。
今回もご覧頂きありがとうございました!
(^o^)/
posted by 十和田湖小学校 at 09:51| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする